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君と描いた音

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🎧 概要

リリース日:2025/08/05
ボーカル:浅黄悠花(あさぎゆうか)
作詞・作曲:msno

🎵 テーマ

「君と描いた音」は、Ametiara11枚目にして初の**“日常×青春”ポップロック**。
これまでの重厚なファンタジー系サウンドから離れ、
少し照れくさくて、少し切なくて、でもあたたかい――
高校生の日常アニメのエンディングのような、
“帰り道で聴きたくなる”気持ちを目指した作品。

悠花の明るく素直な歌声が、
仲間との時間、重ねてきた想い、
そして音楽を通じて育まれた“絆”をまっすぐに表現する。

メンバー4人で音を重ねながら作り上げた
優しいバンドサウンドには、
Ametiaraとして新境地ともいえる“青春の息づかい”が刻まれている。

🖼️ ジャケット画像

🎶 歌詞

窓の外 にじむ空に
まだ見えない 夢を探す
昨日までの 迷いごとを
ノートの隅に 書きとめた


すれ違うたびに 不安になるけど
笑い声が 背中を押す


きっと君に 届けたい
この気持ち 隠せない
同じ時間を 過ごすたび
少しずつ 強くなる
曖昧でも かまわない
未来へと つながって
ひとつひとつ 重ねてく
想いが 歌になる


夕焼けに 揺れる影を
並べながら 帰る道で
交わす声が たとえ少し
ぎこちなくても 嬉しくて


ふとしたしぐさに 心揺れるから
言葉よりも 大事にしたい


ずっと君と 歩きたい
この想い 変わらない
同じ夢を 描きながら
少しずつ 近づくよ
遠回りも 愛しくて
笑顔さえ 宝物
ありのままで いいんだよ
君と出会えたから


涙の跡さえ 強さに変えて
明日をまた 迎えに行こう


きっと君に 届けたい
この気持ち 隠せない
曖昧でも 


かまわない未来へと 
つながって


ずっと君と 歩きたい
この想い 変わらない
君と描いた この音が
光を 集めてく

💬 制作ノート

タイトルの由来
 “君と描いた音”は、音楽を通じて生まれた絆と、
 大切な人と一緒に歩む“未来の旋律”を表すためのタイトル。
 特別な事件は起きないけれど、
 日常にある小さな勇気や喜びを“音”で描きたい――
 そんな想いから名付けられた。

メンバーごとの演奏解釈
 - 悠花(Vocal / Guitar):明るいメロディーラインに寄り添うように軽やかに歌唱。青春らしい瑞々しさが曲を牽引する。
刹那(Bass):温かい低音で支えながら、未来への前進を感じる柔らかなフレーズを演奏。
希愛(Drums):王道の8ビートで曲全体の安定感を作り、聴きやすく心地よいリズムをキープ。
紫苑(Keyboard):爽やかなシンセとピアノで、夕暮れや帰り道の空気感を優しく彩る。

制作過程で印象に残ったこと
 この曲は“重さ”や“闇”を描いてきたAmetiaraが、
 初めて真正面から“青春”を描くという挑戦だった。
 だからこそ、過剰に飾らず、等身大の日常を大切にした。
 悠花の自然体の歌声が曲の核となり、
 メンバー全員で“バンドらしい一体感”を意識して制作した。

 結果として、
 「Unbreakable Soul」→「Unbreakable melody」
 という流れで培われた“強さ”とは別の、
 **“優しさの強さ”**を示す作品となった。
 Ametiaraの音楽の幅をさらに広げた記念すべき一曲。

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