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NextStage

目次

🎧 概要

リリース日:2026/05/20
ボーカル:浅黄悠花
作詞・作曲:msno

🎵 テーマ

「NextStage」は、不安や迷いを抱えながらも、それでも前へ進もうとする気持ちを描いた楽曲です。

新しい場所へ踏み出す瞬間には、期待だけでなく怖さもあります。
それでも、その感情を否定するのではなく、すべてを音に変えて鳴らしていく。

Ametiaraにとっての“次のステージ”を、重厚なゴシックロックサウンドと激しいドラムで表現した一曲です。
悠花の前向きなボーカルが、暗く激しいサウンドの中に希望を差し込んでいます。

🖼️ ジャケット画像

🎶 歌詞

暗いステージ 息をひそめ
胸の鼓動だけ 響いてる
逃げ出したくなるほどの
静寂の中で


震える手を 握りしめて
一人じゃないと 気づいたんだ
隣にいる その存在が
背中を押すよ


Lights on 世界が変わる
この瞬間を 待っていた
怖さも全部 音に変えて
今 鳴らすんだ


We play ここから始まる
私たちのストーリー
このステージで
すべてをぶつけていく


何度も描いた この景色が
現実になって 震えてる
後戻りなんてできない
でもそれでいい


視線の先 光の海
その先にある未来へと
一歩踏み出す その勇気が
答えになる


Lights on すべてを照らす
隠してた想いも
この声で この音で
全部届ける


We play 止まらないまま
走り続けていく
この瞬間が
永遠になるように


Lights on もう迷わない
ここが私たちの場所
どんな未来が待っていても
鳴らし続ける


We play 音は消えない
心に刻まれてく
この一歩が
すべての始まりになる

💬 制作ノート

・曲タイトルの由来

「NextStage」は、そのまま“次のステージ”を意味するタイトルです。

ライブの開幕前のような緊張感、そして新しい場所へ進む覚悟。
Ametiaraがこれまでの場所に留まらず、さらに先へ進んでいくイメージを込めています。

当初はライブ感のあるセリフ入り楽曲として構想していましたが、最終的にはリリース用の楽曲として、より音楽そのものの強さを前面に出す形へ調整しました。
その結果、言葉で説明するよりも、サウンドと歌で“前へ進む力”を表現する一曲になりました。

・メンバーごとの演奏解釈

浅黄悠花
不安を抱えながらも前に進もうとする歌詞は、悠花の明るさや前向きさと相性がよく、激しいサウンドの中でも希望を失わない印象を作っています。

白鷺刹那
ボーカルとして、この曲の中心に立つ存在です。
ベースは、重厚なサウンドの土台を支える役割です。
ゴシックロックらしい暗さと緊張感を保ちながら、楽曲全体に品のある重みを与えるイメージです。

黒羽希愛
この曲では、ドラムが特に重要な要素になっています。
通常のロックよりも強く、ガバのような硬質で激しいキック感を意識し、“前へ進む衝動”をリズムで表現しています。
希愛らしい静かな芯の強さが、音の重さとして表れている楽曲です。

碧山紫苑
キーボード・シンセは、楽曲の空気感を整える役割です。
激しいドラムとギターだけでは荒くなりすぎるところに、ゴシックらしい空間の広がりや冷たい美しさを加えています。
紫苑らしく、全体のバランスを制御するパートです。

・制作過程で印象に残ったこと

今回は、Ametiaraの楽曲でよく使ってきた“強い言葉”だけに頼らず、何を伝えたい曲なのかを明確にすることを意識しました。

核にしたのは、
「怖くても、迷っても、それでも前へ進む」
という気持ちです。

サウンド面では、ゴシックロックを軸にしながら、激しいドラムを前面に出すことで、これまでとは違う勢いを持たせました。
ただ激しいだけではなく、悠花のボーカルによって前向きさが残るようにした点も、この曲の大きな特徴です。

「NextStage」は、Ametiaraが次の段階へ進むための一曲になりました。

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