MENU

黒き翼と光の旋律

目次

🎧 概要

リリース日:2025/09/24
ボーカル:白鷺刹那(しらさぎせつな)
作詞・作曲:msno

🎵 テーマ

「黒き翼と光の旋律」は、闇を背負いながらも光を信じて進む“宿命の戦歌”
刹那の力強いボーカルが、哀しみ・覚悟・希望を交錯させながら、
「運命への反逆」と「信念の旋律」を描き出す。

激しいツーバス、疾走するギター、荘厳なキーボードが織りなすサウンドは、
まるで幻想世界の戦いを彩るアニメオープニングのよう。
BPM170という高速テンポの中で、刹那の歌声は闇を裂く一筋の光となり、
「光を奪われても、信じる想いは消えない」というAmetiaraの根幹を体現している。

🖼️ ジャケット画像

🎶 歌詞

暗闇の 中に 木霊する声
失くした 誓いが また 呼び覚ます
胸に 染みついた その 痛みこそ
止まってた 時を 動かす 鍵

棘の 道を 進む 運命なら
翼なんて いらないと 思えた
たった一つ 信じる その 光
掴みたい それだけのために

世界の 果てまで 届け このメロディ
再び 目覚める 宿命の歌
時が 過ぎても 変わらぬ 想い
光よ 我に 力を

遠くの 記憶に 木霊する声
なぜ 僕らは 生まれたのだろう?
運命は 優しい 顔のまま
滅びへの 手を 差し伸べる

傷だらけの 胸の 痛みさえ
忘れられない 約束がある
君と 誓った その 光だけは
何があっても 守り抜く

今 闇に 閉ざされた 宿命を
黒き 翼で 切り拓け
選んだ 道は 間違いじゃない
誓いと 祈りを この歌に 込めて

(I’ll break the fate, and rise again)
たとえ 世界に 嫌われても

光を 奪った その手できっと
嘘で 塗られた 天使を 倒す
信じた 温もり この 背中に
闇の 中でも 道を 照らす

さあ 静けさを 破り 燃やせ
声を 重ね 想いを 伝え
過去も 未来も 全て 受け入れて
闇に 叫ぶ これは 宣言だ

(This is my oath, I won’t regret)
滅びの 向こうで 光を 掴め

💬 制作ノート

タイトルの由来
 “黒き翼”は刹那自身の運命を背負う象徴であり、
 “光の旋律”は希望を託す歌そのものを意味している。
 この二つの対立概念を並べることで、
 闇と光が共存するAmetiaraの世界観を最も鮮烈に表現したタイトルとなった。

メンバーごとの演奏解釈
 - 悠花(Guitar):高速リフとクライマックスのメロディラインで、闇を貫く閃光を描く。
刹那(Vocal / Bass):鋭くも儚い歌声で、宿命に抗う祈りを歌い上げる。
希愛(Drums):BPM170のリズムを正確に刻みながら、戦場の鼓動を彷彿とさせるダイナミズムを構築。
紫苑(Keyboard):ストリングスとコーラス音で神話的な荘厳さを演出し、光の象徴として楽曲全体を包み込む。

制作過程で印象に残ったこと
 この曲は「Fly Again」で描かれた“再生”を受け継ぎながら、
 “信念をもって戦う”というテーマをさらに深化させた。
 サビにかけてのコード進行とストリングスの上昇感は、
 刹那のボーカルがまるで翼を広げて飛翔するようなイメージを意識してアレンジされた。
 疾走感とドラマ性が共存する構成は、Ametiaraのライブでもクライマックスを飾る代表曲として位置づけられる予定。
 まさに「闇を抱きしめ、光を掴む」Ametiaraの理念を体現した一曲。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次