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私たちの証

1周年記念楽曲

2026年7月29日。
Ametiaraは、活動開始から1周年を迎えました。

その節目に公開された楽曲が、「私たちの証」 です。

この曲は、単なる記念楽曲ではありません。
悠花、刹那、希愛、紫苑。
4人がそれぞれの音を重ね、ひとつのバンドとして歩んできた時間と、これから先へ進んでいく決意を込めた、Ametiaraの代表曲を目指した一曲です。


目次

楽曲情報

曲名: 私たちの証
アーティスト: Ametiara
作詞・作曲: msno
公開日: 2026年7月29日
Vocal: 白鷺刹那


楽曲について

「私たちの証」は、Ametiaraという名前そのものを背負う楽曲です。

小さな音から始まった4人が、迷いながらも前へ進み、やがて四つの願いをひとつの証へ変えていく。
その物語を、疾走感のあるゴシックロックサウンドに乗せて描いています。

歌詞では、夜明け、運命、誓い、翼、証といった言葉を軸に、Ametiaraらしい荘厳さと前へ進む強さを表現しました。

バンド名である「Ametiara」をあえてすぐには出さず、最後のアウトロでその名へたどり着く構成になっています。
4人の音が重なり、最後にひとつの名前になる。
そんな流れを意識した楽曲です。


歌詞に込めた仕掛け

この曲の歌詞には、Ametiaraの4人の名前が込められています。

悠花、刹那、希愛、紫苑。
ラスサビでは、それぞれの名前を直接歌詞に入れ、4人の存在がひとつの音として重なる瞬間を描いています。

さらに、各パートには4人のフルネームにまつわる仕掛けも入れています。

1番Aメロには 浅黄悠花
2番Aメロには 白鷺刹那
Cメロ前半には 黒羽希愛
Cメロ後半には 碧山紫苑

歌詞を読みながら聴くことで、Ametiaraという楽曲に込めた意味をより深く感じられる構成になっています。


ジャケットについて

ジャケットは、4人が並ぶ荘厳な集合ビジュアル。

背景には、夜から夜明けへ変わる空。
その背後には、Ametiaraを象徴する王冠、ティアラの光。
黒、紫、深い青を基調にしながら、白、金、淡いピンクの光を差し込み、1周年記念楽曲らしい特別感と、Ametiaraの代表曲としての気品を表現しています。

4人の周囲には、それぞれの個性を感じさせる光が控えめに散り、バンドとしての一体感と、個々の存在感の両方を込めたジャケットになっています。


歌詞

浅い夢から 音が生まれた
黄昏の中 光を見つけた
悠遠の空へ 手を伸ばした
花咲く日まで 歌い続けた

ひとりでは届かない場所へ
重ねた音なら行けるから
名前もない約束が今
胸の奥で熱に変わる

響け 夜明けを裂いて
燃えろ 運命の果てへ
重なる鼓動が 翼になる
消えない音を掲げて

叫べ まだ見ぬ空へ
進め 限界の先へ
四つの願いがひとつになる
私たちの証

白い息さえ 震える夜に
鷺の羽のような 祈りが舞った
刹那の声が 明日を照らし
那由多の闇を 切り裂いていく

迷いさえ抱きしめたままで
止まらない理由に変えていく
選び続けた足跡を
消えない証にする

響け 世界を裂いて
燃えろ 限界の果てへ
重なる鼓動が 翼になる
消えない音を掲げて

叫べ まだ見ぬ空へ
進め 未来の先へ
四つの色がひとつになる
譲れない証

黒い空にも 星を探した
羽ばたけぬ夜 リズムを刻む
希みを抱いて 未来を鳴らす
愛した痛みも 強さに変える

碧い旋律 心を結び
山を越えて 譜面の先へ
紫の王冠 誓いを灯し
苑に咲く夢は 明日へ続く

響け 夜明けを裂いて
燃えろ 運命の果てへ
重なる鼓動が 翼になる
消えない音を掲げて

叫べ まだ見ぬ空へ
進め 限界の先へ
四つの願いがひとつになる
私たちの証

響け 夜明けを裂いて
燃えろ 運命の果てへ
悠花の光 刹那の声
希愛の鼓動 紫苑の音

叫べ まだ見ぬ空へ
進め 未来の先へ
四つの魂がひとつになる
私たちの誓い

この音を今 掲げよう
その名は Ametiara

あとがき

「Ametiara」は、1周年という節目に生まれた楽曲でありながら、これから先もAmetiaraの中心に置いていきたい一曲です。

まだ完成された答えではなく、ここから先へ進むための証。
4人の音が重なり、ひとつの名前になる。

この曲が、Ametiaraの新しい始まりになります。

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