🎧 楽曲情報
リリース日:2026/08/21
ボーカル:浅黄 悠花
作詞・作曲:msno
Ametiaraが贈る、真夏の夜を駆け抜けるサマーロック。
1周年を迎えたAmetiaraが、その先へ走り出す最初の一曲です。
🎵 この曲について
『Midnight Fireworks』のテーマは、「一瞬だからこそ、誰よりも強く輝く」。
夏の夜空に咲く花火は、どれだけ鮮やかでもやがて消えてしまいます。
楽しい時間も、今見ている景色も、ずっと同じ形では続きません。
だからこそ、終わることを恐れるのではなく、今この瞬間を思いきり楽しむ。
迷いや傷跡さえ火花に変えて、自分たち自身が夜空を照らすように音を鳴らしていく――。
『Midnight Fireworks』は、そんな真夏の衝動と解放感を詰め込んだ楽曲です。
今回のボーカルは、ギター&ボーカルの浅黄悠花。
立ち止まって考えるより、まず一歩を踏み出してみる。
そんな悠花の明るさと勢いも、この曲の大きな要素になっています。
🎸 サウンド
疾走感のあるロックサウンドを軸に、煌びやかなシンセサイザーを組み合わせたアップテンポな楽曲です。
イメージしたのは、昼間の青空や海ではなく、ネオンと花火に彩られた真夏の夜。
Aメロでは少し妖しさを残しながら進み、サビに入った瞬間、一気に夜空が開けるような展開を意識しています。
エレクトリックギターを前面に出しつつ、力強いドラムとベース、電子的なサウンドを重ねることで、夏の夜を全速力で駆け抜けるような勢いを表現しました。
何度も登場する
“Midnight Fireworks”
というフレーズも、この曲を象徴する大きなフックになっています。
📝 歌詞について
この曲を象徴するフレーズのひとつが、
一瞬だけ 永遠を叫べ
という言葉です。
「一瞬」と「永遠」という相反する言葉を並べていますが、ここで描いているのは時間の長さではありません。
たとえ短い時間でも、ずっと忘れられないほど強く輝いた瞬間なら、それは自分の中では永遠にもなれる。
花火そのものではなく、花火のように一瞬を全力で生きることが、この曲の中心にあります。
そして、
何度だって 何度だって
この音で生まれ変われ
という言葉には、失敗や迷いがあっても、また音を鳴らして前へ進んでいくという想いを込めています。
歌詞全文はAmetiara公式ページで公開しています。
▶️ 歌詞全文はこちら
【Midnight Fireworks – Ametiara公式】
🖼️ ジャケット

ジャケットには、浅黄悠花、白鷺刹那、黒羽希愛、碧山紫苑のAmetiaraメンバー4人が登場。
今回の主役である悠花を中心に、それぞれが楽器を手に演奏する姿を描いています。
背景を埋め尽くすのは、色鮮やかな真夏の花火。
コンセプトは、「花火を眺めているAmetiara」ではなく、「Ametiaraの音そのものが花火になる」。
黒と紫を基調としたAmetiaraらしい衣装に、青・紫・赤・金などの強い光を重ね、真夏らしい華やかさとAmetiaraのダークな雰囲気を両立させました。
💬 制作ノート
タイトルについて
タイトルの『Midnight Fireworks』は、そのまま訳せば「真夜中の花火」。
ただし、この曲では花火そのものよりも、一瞬でも強く輝こうとする人の姿を表す言葉として使っています。
昼間ではなく「Midnight」としたことで、Ametiaraらしい少し妖しく幻想的な夏を表現しました。
浅黄悠花をボーカルにした理由
今回の楽曲で描きたかったのは、夏の終わりを惜しむ感情ではなく、「今を全力で楽しむこと」。
そのため、4人の中でも特に勢いや明るさを持つ悠花をメインボーカルにしました。
ギターをかき鳴らしながら前へ飛び出していく姿が、そのまま曲のイメージにつながっています。
Ametiaraの夏を2つの視点から
『Midnight Fireworks』では、真夏の夜の高揚感を描きました。
一方、この夏にはもうひとつ、Ametiaraから違った表情の夏曲をお届けする予定です。
同じ「夏」でも、季節のどの瞬間を見るかによって景色は大きく変わります。
まずは『Midnight Fireworks』と一緒に、真夏の夜を思いきり楽しんでください。
▶️ 視聴
🎧 『Midnight Fireworks』Music Video
📝 『Midnight Fireworks』Lyric Video
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