🌙 プロローグ
Ametiaraのはじまりを描いた物語、
『Ametiara結成譚』が、ここに完結しました。
幼い日々から始まり、
それぞれの時間を過ごしながら、
やがて“音”で繋がっていく4人の物語。
この物語は、
ただの過去ではなく――
今のAmetiaraへと続く、ひとつの軌跡です。
物語のすべてはこちらからご覧いただけます。
📖 この物語で描きたかったこと
『Ametiara結成譚』で描いたのは、
“バンド結成”という出来事そのものではありません。
- なぜこの4人が出会ったのか
- なぜ音楽を選んだのか
- なぜ「一緒に鳴らす」という選択をしたのか
それぞれが抱えていた想いは違っていて、
進む道も、本来は交わるはずのないものだった。
それでも、
音だけは同じ方向を向いていた。
「違うままで、同じ音を鳴らす」
その瞬間を描くための物語でした。
🎬 いくつかの転機
この物語には、いくつもの転機がありました。
日常の延長線にあった小さなきっかけ。
選択を迫られる場面。
譲れないものと、手放さなければならないもの。
そして、
それぞれが“自分の音”と向き合った時間。
どの場面も派手な出来事ではないかもしれません。
けれど、その積み重ねがあったからこそ、
4人の音はひとつになりました。
🎵 物語と音楽の交差
Ametiaraにとって、
物語と音楽は切り離されたものではありません。
この結成譚は、
ただ読むための物語ではなく、
音へと繋がる物語として描かれています。
そしてその象徴が、
作中でも使用された楽曲――
🎧 『Still We Play』
物語の中で鳴ったその音が、
現実の楽曲として形になりました。
これは、
「物語が終わった」ことではなく――
“物語が音として続いていく”ことの証明です。
💬 ここまで読んでくださった方へ
長い物語を見届けてくださった皆さまへ、
心より感謝をお伝えします。
この物語は完結しましたが、
Ametiaraの音は、ここからが本当のスタートです。
それぞれの過去を背負ったまま、
4人はこれからも音を鳴らし続けます。
🌌 エピローグ
物語には終わりがあっても、
音には終わりがありません。
Still We Play.
――それでも、私たちは音を鳴らす。
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